Googleアドセンス広告

【スポンサードリンク】


納豆をどんどん食べて、健康になりましょう!

更新日:

nattou
発酵食品の代表格である納豆が。「畑の肉」と呼ばれる大豆を発酵させたものだということは、誰もが、よく知っていることですよね。
納豆は、脳卒中 や心疾患 やガン 、ボケ 、骨粗鬆症 、さらには糖尿病と 、人生を壊してしまう病すべてを予防する非常に優秀な食べ物です 。

「畑の肉 」と呼ばれるほど栄養豊富な大豆の栄養素と発酵菌との合体によって 、大変有能な健康食品となっています 。

納豆は、そもそも、発酵によって、さまざまな酵素が生み出されることによって 、栄養価が高まっているわけです。
その栄養価の1つに 、 S О D (ス ーパ ーオキサイドディスムタ ーゼ )という 、活性酸素を消してしまう酵素があります 。
また 、血栓を溶かし血液をサラサラにする溶解酵素 のほか、ナットウキナ ーゼは、みなさんにもよく知られています 。
そのほかにも 、でんぷん 、たんぱく質 、脂肪 、食物繊維を分解する酵素も作られています。
これらの強力な酵素は 、食事で摂り入れたさまざまな栄養素を吸収しやすいかたちに分解してくれて、腸内環境を整えてくれます。
その結果 、代謝が向上して免疫力も高まるのです。

また、納豆の原材料の大豆には、ビタミンや抗酸化物質など、さまざまな栄養素が含まれているんです。
納豆製造過程において、納豆菌が 、これらの栄養素を格段にパワ ーアップしてくれるんです。

ただし、納豆には1パック50g当たり2・6gの糖質が含まれています。

女性特有の副作用ですが、納豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た作用をしてくれるので、摂りすぎると生理が乱れてしまったり子宮内膜増殖症などの副作用を引き起こしてしまったりする可能性があります。

1日に摂取する量は70〜75mgが上限と言われています。1パックに含まれている大豆イソフラボンは約37mgで、1日に納豆を食べる量は1、2パックまでたと思います。
また納豆のほかに大豆類の食べ物を摂取した場合はそれらに含まれる大豆イソフラボンの量も考えなければなりません。

また納豆の摂りすぎは痛風を引き起こすとも言われています。

納豆にはプリン体が多く含まれていて100gあたり115mgのプリン体が含まれているそうです。
このプリン体の量はビールに含まれるプリン体の約20倍にあたる数字なのだそうです。

1日1,2パックであれば特に問題は無いですが納豆のほかにプリン体を多く含む食材を同時に食べる場合は気を付けなければいけませんね。

そもそも痛風とは血液中の尿酸が増えて結晶化してしまった際に起こる病気です。
痛風は激痛で歩く事ができないという事を聞きますが、骨折よりも痛いと言われていて普段の生活もままならなくなります。

痛風になる人の9割が男性ということなので、男性はプリン体の摂取量には気を付けなければなりません。
特に飲み会などの付き合いが多い人はただでさえお酒でプリン体を多く摂取しているのに、食事でもプリン体を摂取するとなると痛風まっしぐらですね。

スポンサードリンク

Googleアドセンス広告

【スポンサードリンク】


健康ブログランキング

健康ブログランキングに参加中です! クリックしていただけたら更新の励みになりますのでよろしくお願いします(o^^o) にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

糖質制限人気ブログランキング

-痛風, 糖質オフ, 納豆

Copyright© 糖質制限ABC , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.