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ビタミンB群で自然にやせる体づくりを!

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ビタミンB群とは、それぞれ助け合いながら、脳や神経、皮膚などを健康に保つビタミンのことです。
エネルギーをつくり、代謝を助ける働きもあるので、人間の体には不可欠な栄養素なんです。
ただ、体に貯めておくことができないので、毎日の食事から摂取しなければならないのです。

 

そもそも、ビタミンの後についているアルファベットには、どんな意味があるのでしょうか?

そもそも、ビタミンは、発見した順に、A、B、C…とアルファベット順に名前がつけられ、その後ビタミンBは何種類かに分類されて名前がつけられました。
ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称をさします。

体内では、主に酵素を助ける補酵素として働いています。
また、ビタミンB群は、水溶性のビタミンのため、体内でつかわれなかったビタミンB群は、尿などから排泄されるのです。
結果、体に貯めておくことができないので、毎日摂取する必要があるのです。
なお、ビタミンB群には、すべて数字の付いた別名があります。

ナイアシンは、ビタミンB3、パントテン酸は、ビタミンB5、ビオチンは、ビタミンB7、葉酸は、ビタミンB9のことなのです。

そんなビタミンB群は、カロリーを自然に燃やせる栄養素なんです。

つまり。このビタミンB群が、不足していると、いくら食事量を減らしても、カロリーが消費できないので、太ってしまうわけなんです。

 

そもそも、太る原因には、2つのパターンがあります。

まず、食べ過ぎによって、カロリーが消費しきれないパターン。

例えば、30〜40歳の男性の場合、1日のエネルギー必要量の目安は、約2,500Kcal程度、同じ年齢の女性の場合、約2,000Kcalぐらいです。

食事を多く食べても、このカロリーの範囲内であれば、計算上では、太らないことになります。

逆に、このカロリーを超える食事量を摂った場合には太ってしまうんです。

 

2つ目の太るパターンは、体内で消費仕切れるぐらいのカロリーしか摂取していない割に、なぜか太ってしまうパターン・・・

この場合は、食事の内容自体を見直す必要があるのです。

つまり、食事で摂取したカロリーを体温やエネルギーに転換してくれる栄養素の不足が原因なんです。

そして、その太りやすい人に共通の足らない栄誉こそが、ビタミンB群なんです!

 

このビタミンB群・・・この栄養素が豊富に含まれている食品の主なものは、次のとおりです。

・肉や魚・・・特に、レバーや豚肉には豊富に含まれています。

・ほうれん草、モロヘイヤ、ピーマン、パプリカ、ニラなどの野菜類。

・そのほかに、マイタケ、エリンギ、大豆、納豆、枝豆、牛乳、さつまいも

そのほかにもありますが、ここで、注意が必要なことに、あなたは気づかれましたか?

 

そうですね、これらの中に、「糖質」をたっぷり含んだ、さつまいもや牛乳も含まれていること。

これに注意すれば、逆に、タンパク質の豊富な肉や魚、大豆などを摂ればいいということになるわけです。

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