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活性酸素が老化の最大の原因なんですよ!

更新日:

Burokkori

活性酸素という物質は、本来なら、ウイルスや細菌を退治してくれる働きを持っている有益な物質なのですが、活性酸素は、体内の脂肪(脂質)を酸化させて、病気の元となる過酸化脂質をつくってしまうのです。

分かりやすくいえば、鉄が錆びるのと似ています。

つまり、体の器官や細胞を活性酸素は体を錆びつかせてしまう恐ろしいものなのです。

そして、この体が錆びついた状態のことを「酸化ストレス」というんです。

 

この「酸化ストレス」こそが、老化の正体なのです!

 

そもそも、活性酸素はどうやってつくりだされるのでしょうか?

活性酸素は。酸素をつかってエネルギーをつくりだす際に発生するということなのです。

その活性酸素は、酸素よりも強力な酸化力を持っています。

 

また、暴飲や過食、喫煙や過度のストレス、大気の汚染、激しい運動など、現代の生活環境に起因して、大量に発生してしまうのです。

このように大量に発生した活性酸素…過剰な状態が続くと、悪玉化して体内毒素に変化してしまうのです。

 

ただ、私たちの体も、何もせずに、ただ手をこまねいてみているのではなくて、活性酸素を無毒化する消去酵素(SOD)という物質を持っているのです。

ただ、この消去酵素は、40歳前後でつくりだす能力が衰えていくことが分かっています。

でも、この消去酵素の減少を防ぐための方法がないわけではありません。

 

それは、「野菜を食べること」です!

毎食、野菜を欠かさず摂って、体内から活性酸素を追い出しましょう。

vegetable

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