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なんで「ロカボ」って言うの?

更新日:

高血糖や血糖の激しい上下動を抑えるための食事法として、「糖質制限」と「ロカポ」、「低糖

質」、それから、「炭水化物抜き」の4つがあります。

世の中にダイエット法として最初に広まったのは「炭水化物抜き」でした。

今でも食事制限のダイエットとして、「炭水化物抜き」を実践されてる人も多いんじゃないでしょうか?

私…あおまるも、何を隠そう、その一人でした(o^^o)

太るのは、白ご飯の食べ過ぎのせい、昼食をパンにしているせい・・・理由は、単純に、炭水化物の摂りすぎだから…根拠も特に調べずに、炭水化物ダイエットの言葉を鵜呑みにしていました。

多くのダイエットをしようと思う人の思いは、本当に単純なのです!

そもそも、ダイエットについて、こと細かく考える人が、ダイエットが必要な体になるでしょうか?そんなに考える人は、そもそも太らないでしょうね
炭水化物抜きにしてしまうと、糖質に加えて、炭水化物の中に同時に含まれている食物繊維までも抜くことになってしまいますよね。

太る原因…食後の血糖値を上げているのは炭水化物の中の糖質だけで、食物繊維は、タンパク質や脂質と同じように、一緒に食べることによって、糖質摂取に伴う血糖上昇をなだらかにすることができるということが分かっています。

そうなんです。
食物繊維は控えるべきではないので、「炭水化物抜き」はNGになっちゃいます。
「糖質制限」なら、食物繊維は制限しないということになるので、より正確性は増すのですが、「制限」という言葉がネガティブな印象を与えてしまいます。

それなら。「低糖質」という言葉がいいんじゃないの?

しかし「低糖質」という言葉の正確な定義がないんですよね。

「低糖質」という言葉、同じ言葉に、消費者庁が定める「低糖類」という言葉があります。

これは、糖類が食品の重量100gあたり5g未満である。という定義がなされています。この「低糖類」と「低糖質」という言葉が混同されやすく、100g中の糖質が5g未満でなければ低糖質といえないという解釈になっちゃうんです。

例えば、90グラムのケーキの中に糖質がちょうど5グラム入っているとすれば、それは十分に低糖質なのですが、重量的には条件を満たしていないので「低糖類」と言ってはいけないとのことなんです。

日本語って、そう考えると難しいですね。
それなら、英語を…っということで、低糖質を英訳した「ローカーボハイドレート」、または、それを略した「ローカーボ」、そこから生まれた言葉が、ロカポ」という言葉なんです。

 

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