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お餅との付き合い方・・・・そもそもお餅ってなに?

更新日:

2017年元旦

お正月は、お餅の入ったお雑煮が定番ですよね?

でも、ちょっと待ってください。

お餅に糖質がたっぷり含まれています。

っていうことは、糖質オフの実践者は、お餅も食べるのを控えたらよいのでしょうか?

そうです!そのとおりです!

お正月のお餅も食べない方がいいです。糖質オフ健康法だけを考えるなら絶対に控えましょう。それは、私もそうですが、お正月ぐらいは、という気の緩みが、今までのあなたの努力をリセットしてしまう可能性が大きいからです。

では、お正月に、家族や親戚と集まる時にお雑煮を食べないのもバツが悪い・・・・っていう人もいますよね。

お餅は縁起物と言われますし・・・・

縁起を担ぐのも糖質オフ健康法を進める上で大切なことかもしれません。

 

 

 

 

 

 

お正月と糖質との向き合い方・・・・

それを見てみましょう。

まず、お餅はどうしてお正月に食べるのでしょうか?

そもそも、どうして「餅」っていうの?

「餅」という言葉の語源にも各説があります。
(その1)「望月」から由来しているという説
望月(もちづき)とは満月のことです。満月のような円の形は円満の象徴と考えられていたため、太陽や月を尊祟し、祭りなどのたびに太陽や月になぞらえて餅の形を円にしたり、望月からとって「もち」と発音したりするようになったのではないかという説があります。
(その2) 中国・台湾語「モアチイ」語源説というのもあります。
中国の福建省や江南地方や台湾では餅のことを「モアチイ」と発音します。餅が日本に渡来する際、「モアチイがモチに転化した」という説です。
(その3)「持ち歩くご飯」説というものです。
餅は小さくて腐りにくいので、昔は弁当としても重宝されていました。「持ち歩くご飯」という意味で「もち」と呼ばれるようになったという説です。

以上、3つの由来が有名です。

そういった歴史も踏まえ、餅には縁起物という意味で、お正月に飾ったり、食べたりするようになってきたのでしょう。

いずれにしても700年前以降の米などの主食文化から派生したものです。

 

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