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子どもがご飯を食べられないのは常にお腹が満たされているから・・・

更新日:

最近、子ども達の食生活に異変が起こりつつあります。

夕食時に平気でご飯を残す・・・いや、その子にとって普通の量なのに食べられない子どもが増えているというのです。

もちろん、昔もご飯を残す子どもはいました。特に、好き嫌いがある子は、どうしても残してしまったり、中には食材の匂いが苦手で、鼻をつまみながら頑張って食べる子もいました。

そういうのを見ると、お母さんはなんとか苦手を克服してあげたくて、工夫を凝らしたおかずを作ったりしたものでした。

お父さんからは、ご飯は米粒1つ残さずに食べなさい!
農家の人たちが一生懸命に心を込めて作ってくれたのだから・・・

そんな親の苦労は今は昔・・・

飽食ニッポン・・・この言葉は、食べるものに苦労したあおまるの親世代はどう受け止めているのでしょうか?

豊かになることはありがたいことですし、幸せなことですよね。

でも、ありがたいはずの飽食時代がそれを通り越して不幸を招いているんです。
さらにそれをなんとも思はない現代社会にも問題があるのかな?と思いつつ、当事者の一人として警鐘を鳴らすことにさせていただきました。

あおまる家を例にあげると・・・

あおまるJr.が、夕食がはじまって、10分もしないうちに、「もう食べられないから、ごちそうさまでした」って言い、食卓を離れてリビングに向かうのですが、よく見ていると戸棚を開けて、お菓子を持って行くんです。

あおまるは、ここで注意をするのを見送ってしばらく観察していると、テレビを観ながらおやつをムシャムシャ・・・

ここで、あおまるは、「あおくん、さっきご飯食べられないで、お腹いっぱい、ごちそうさましたのに、もうおやつを食べて・・・おかしくない?」
そうたずねると・・・

「だって・・・」

その日はご飯をちゃんと食べずに、すぐにお菓子を食べることを言って聞かせましたが、それから後もちょくちょく同じようなことがありました。

そこであおまるJr.の行動パターンを観察してみると、あることがハッキリ分かりました。

休日、家にいるとき。あおまるJr.の横には常におやつがあったんです。

今まで、そんなに気に留めてなかったあおまるとあおまる妻に原因があったのは明らかでした。

家にはいつもスーパーで買い置きしたおやつが常備され、休みの日はもちろん、学校から帰ったらお菓子を持って宿題やテレビを・・・
あおまるが子どもの頃にはあり得なかった風景が今のあおまる家の日常だったのです!

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