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ダイエットという言葉はキライです!

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あなたは「ダイエット」という言葉を聞くとどう思われますか?

以前のあおまるなら

「食べるのを我慢する」「運動をしてカロリーを消費させる」

間違いなくこう答えたでしょう。
もちろん今は違いますが・・・

ダイエットの本当の意味は「健康な体を取り戻し、取り戻した健康な体を維持する」という意味でしょうか。

でも世の中の本当に多くの人はいまだに間違った認識にあるのかもしれない・・・と思います。

痩せることに主眼を置くことから、気がついたら精神的に疲れて、体も悪くして・・・

あおまるが間違った認識で始めたダイエット・・・当時、100キロを超えた体重を誇っていたあおまる、最初は3食の食事量を減らすことから始めました。

まず、昼食をサラダと野菜ジュースにして、お米やパンを食べないように心掛け、そして、早朝ランニング!

当然のごとく体重は日に日に減っていき、体重計に乗るのが楽しみに感じるようになっていました。

これが

「ダイエットの王道だ!」

とのごとく。

でも、このダイエットには大きな落とし穴が・・・

ふと気づくと、なんか身体がだるいような気がするんですよね。
鏡で顔を見ると明らかにやつれた感があります。

それもそのはずです。
食事量を減らすだけのダイエットが危険なことは今ならハッキリわかります。

完全な栄養失調だったんですね。

私がこの苦しいダイエットから抜け出したきっかけは、家族の入院見舞いで行った地元の病院に併設された書店・・・医療、健康関係の本が多い中で目に飛び込んできた『「糖質オフ!健康法」』(江部康二先生著)とのであいでした。

550円(税別)という値段にもひかれ手にとって見ると、目からウロコな話ばかりです。

一緒に病院に来ていたあおまるJr.とあおまる妻が急かすので、そこでは買えずに、早速帰りの車の中でアマぞって注文をポチッとしました。

この『「糖質オフ!」健康法』が私のダイエットに対する認識を大きく変えてくれました!

確かにあおまるの当時のダイエットも炭水化物を摂らない健康法だったのですが、「糖質」という言葉もよく知らない中で、お米とパン、麺類を食べない代わりに野菜サラダや野菜ジュースでお腹を満たそうとするものでした。挙げ句の果てには唐揚げをはじめとするお肉もまったく食べないようにしていたのですから・・・

そもそもダイエットをウィキペディアで見ると、

ダイエットは、「規定食」という意味であり、美容や健康保持のために、食事の量や種類を制限することである。

と書かれています。
でも私たちの間違った認識では。

ダイエット = やせること

にいつの間にかすり替わっていっちゃってるんです。

このダイエットという言葉の誤解・・・いつか変えたいですね。

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