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ココナッツオイルは身体にいいけど、糖質制限していなければ肥満を促進するだけです!

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ココナッツオイルが身体によくて、アルツハイマー病による認知機能障害が劇的に改善したという有名ですね。
ココナッツオイルを食べることで脳にエネルギーが供給されるようになって認知機能が改善するというのです。

でも、ちょっと待ってください!
その大前提には・・・
ケトン体の存在があることを忘れてはなりません!
これは大変重要なことです。

つまり、ココナッツオイルが直接脳に働きかけるのではなくて、アルツハイマー病を改善するのがケトン体だということ・・・
そのケトン体を脳に届けるのは、大多数の人が持っている解糖系と言われる一般的なエネルギー代謝の回路・・・食事でとる炭水化物(糖質)や肝臓内に貯め込まれたブドウ糖(グリコーゲン)を分解してエネルギー源とする回路をケトン体回路に変えなければならないのです。

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このケトン体回路にするためには、糖質制限をして、血液中のブドウ糖を枯渇させて体内(肝臓)に蓄積された脂肪酸をケトン体に分解してエネルギー源として活用できる体質にまずは変えなければならないのです。

ボディビルダーで健康法にも知識を持たれている北島達也さんによれば、ケトン体回路に変えるためには、1日の糖質量を20g以下にし、それを2週間ほど続けることで回路が変わると言われています。

江部康二先生のスーパー糖質制限が一食で摂取する糖質を20g以下にすることを述べられていますので、相当な制限が必要になってきます。

また、北島達也さんは、ココナッツオイルが健康にいいといって、普通の人が普通の食事に加えて摂ると肥満になって太るのは当たり前だとのことです。

そりゃそうですよね!

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