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糖質オフ健康法・MEC食が日本の現状を救うかも!

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あおまるです!
今日は私の地元にMEC食の渡辺信幸先生が講演にいらっしゃるということもあって、糖質オフ・MEC食が今の日本の抱える問題を解決する可能性について考えてみたいと思います!

渡辺先生には沖縄から全国に向けてたくさん情報発信していただき、「今の日本はMEC食」で変わる! と多くの人が実感できたら・・・

がんばってください! 渡辺先生!!

まず、今の日本が抱える問題を年代別に簡単に分けてみると・・・

・高齢者の認知症、アルツハイマーの問題

2015年に厚生労働省が発表したデータでは、2012年に時点における認知症高齢者の数は約462万人で10年前に比べて1.5倍に増加。さらに2025年には700万人を超えるとの予想です!

次に、中高年以上に多い、
糖尿病・・・これも

厚生労働省の発表では、糖尿病が強く疑われる人は、950万人、糖尿病の予備群は1,100万人

それから、子どもの発達障害に関しては、

2016年の公表では、発達障害児が9万人を超え、この数は20年前の7倍との文部科学省の公表でした。

こうやってみるとここ10~20年の間に日本は本当に健康において大きな問題を抱えるようになっています!

あおまる自身、そして子どもたちもその中に含まれています・・・

これらの大問題で最も恐ろしいのは大問題としての認識の少ない、私たち、そして国や地方自治体だと思います。

認知症やアルツハイマーでは「高齢になったから仕方ない・・・」
糖尿病をはじめとした「生活習慣病」においては、「忙しくて運動しない、食事も手軽なコンビニや外食で手短にすませる毎日を過ごす現代社会」
子どもの発達障害は、「先天的な脳の機能性障害だから仕方ない・・・」

すべての人がそう思っているわけではありませんが、そんな空気が一般的になっていることが最も恐ろしいことなんですよね!

あおまるが糖質オフをはじめてから、様々な書籍など、先駆者的な先生方に苦労と努力、そして取組みを拝見する限り、今の日本の抱える健康の問題は、どの世代についても「糖質を控え」、肉・卵・チーズなどのタンパク質中心に炭水化物以外のビタミン・ミネラルも含めて摂取を意識することで、これら日本の健康問題は劇的に改善する可能性があると思っています!

どの世代もが健康を手に入れることは、増え続ける社会保障費を劇的に抑え、働く世代の労働生産性を向上させ、そして将来を担う世代が健やかに成長できる・・・

渡辺信幸先生・・・沖縄から日本を変えましょうね!

私もどんどん情報発信をして、まだまだ古い考えの日本社会全体を少しでも変化させられるように微力を尽くします!

参考書籍:「日本人だからこそ『ご飯』を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる」(著者:渡辺信幸先生)・「一生太らない体をつくる『噛むだけダイエット』」(著者:渡辺信幸先生)・「『野菜中心』をやめなさい」(著者渡辺信幸先生)・「『糖質制限』が子供を救う」(著書:三島塾 三島学塾長・監修:江部康二先生)・「キレる・多動・不登校・・・子どもの「困った」は食事でよくなる」(著者:溝口徹先生)
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