Googleアドセンス広告

【スポンサードリンク】


糖質制限は千差万別!

更新日:

今日は、「糖質制限」は千差万別ということについて考えてみました。

あおまるの糖質制限は、私の暮らす町の大病院・・・全国的にも非常に評価の高い有名病院ですが・・・
その病院内の書店で出会った、江部康二先生の「『糖質オフ!』健康法」からはじまりました。

あおまるは、疑問に思ったことや興味を持ってしまったことはとことん調べないと気が済まないという性分のせいもあって、一冊の糖質オフ健康法の書籍から疑問に思ったことや他の書籍や先生の考え方が気になり、今日まで、多くの書籍を購入して、いろんなことを感じてきました。

そんな中、最近は、アンチ糖質オフ、脱糖慎重派、もしくは否定派の先生たちの書籍、考え方に触れ、そういった先生方の考えを目の当たりにする前から感じていたことが、鮮明になってきましたので少し考察してみたいと思います。

まず、糖質オフ健康法の第一人者でいらっしゃる江部康二先生は実際、糖尿病に苦しむ患者さんを助けるため、また、渡辺信幸先生は沖縄の健康長寿を取り戻すため、そして西脇俊二先生はガン患者を救うためなど・・・それぞれが病で苦しむ患者さんと二人三脚で取り組まれ、そんな苦労の中から糖質オフやMEC食、脱糖などの考え方を見出し推奨されています。

【広告】

一方では、生活習慣病予備軍として健康面を気遣う意味から、これらの先生方が推奨される糖質オフを日常生活に取り入れられている人たち・・・あおまるも含め、そういった人が取り組むべき糖質オフ健康法・・・

さらにはスタイル良く痩せたいと、ダイエット(日本人の思うダイエットは痩せることに主眼を置きすぎて、本当の意味でのダイエットとは異なりますが、ここでは痩せることに目的とした意味でのダイエットでお話します)メインで取り組む人・・・

また、アルツハイマーや認知症、うつ、そして、子どもの発達障害、花粉症などのアレルギーなどにも糖質が深く関わっているという意見もあります。

こうやって並べてみると、人それぞれが目指すところが大きく異なるということで、このことを軽んじてはダメだということです。

糖尿病、そしてガンと闘う患者さんにとっては、糖質制限は希望の光になる可能性を秘めています。実際に多くの人が救われている事実をみて、誰もこのことを否定できないでしょう。

一方で、体重を落としたい、痩せてカッコよくなりたいという人は、総じて健康体ではないでしょうか?
このように糖質制限をする前に、普通の健康体の人が糖質制限を始めれば、体に支障が出ない方が不思議です!

特に、太っていて痩せたい人、今よりスリムになりたい人の中には糖質制限で痩せられるとの思いから糖質の摂取を減らすのはいいんですが、他の栄養素の摂取まで減らしてしまうんですよね。

確かに一時的にはすぐに痩せるんですが、そのうち体調を壊してしまいます。

糖質制限ダイエットに失敗する多くの人は、糖質制限する代わりに他の栄養素を摂取しないといけない意識が欠落しています。
その点では、MEC食の「肉・卵・チーズ」の方が分かりやすいですが、MEC食も完全ではなくて、ビタミンCなど、MECに含まれない一部の栄養素は、ブロッコリーや他の野菜などから摂取しなければいけません。

糖質制限はあくまでも基礎であって、その先は個々の状況によってアレンジしなければならないのです。

そして、糖質自体について、良い糖質と悪い糖質があって、糖質を十ぱ一絡げに論じてはいけないと警鐘を鳴らしているのが、栄養学に精通されている、幕内秀夫先生です。
【参考書籍】「世にも恐ろしい『糖質制限ダイエット』」著者:幕内秀夫先生

スポンサードリンク

Googleアドセンス広告

【スポンサードリンク】


健康ブログランキング

健康ブログランキングに参加中です! クリックしていただけたら更新の励みになりますのでよろしくお願いします(o^^o) にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

糖質制限人気ブログランキング

-MEC食, 糖質オフ, 糖質制限, 脱糖

Copyright© 糖質制限ABC , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.