Googleアドセンス広告

【スポンサードリンク】


清涼飲料水に税金をかけるようになった諸外国の危機感を感じ取りましょう!

更新日:

清涼飲料水といってもその種類はたくさんあり過ぎるぐらいで・・・

代表的なものは、「コーラ」「サイダー」などの炭酸飲料水。「オレンジジュース」などの各種果実ジュース、野菜ジュース、コーヒー飲料にスポーツドリンクなど・・・

簡単に言えば、アルコール分(1%未満)を含まないものや牛乳、乳酸菌飲料以外の飲み物で、味や香りのある飲料水の多くが清涼飲料水だと思ってもらっていいでしょう。 → 「日本コカ・コーラ株式会社」さんのホームページにも同様の記載がありました。

あおまるが子どもの頃は、飲料水の入れ物はビンか缶しかなく、ペットボトルという存在そのものがありませんでした。

さらに、ビンは一度栓を開けると飲み切らないといけないですし、缶にしてもプルトップしかなくて、今のようにキャップ式で携帯できるようにはなっていませんでした。

それが現在、ペットボトルなどのキャップ式の入れ物が一般的になって、本当に便利になりました。

そもそも・・・こういった飲み物1つとっても便利な世の中、運動不足にしてもそうですが、便利になり過ぎるとそれはそれでいろんな問題が生じてきますよね?!

何百年、何千年か先に、人類は脳みそだけの生き物になっている・・・そんな現実が訪れるかもしれません。

【広告】

話を元に戻して・・・

ペットボトルいりの清涼飲料水が1年中欠かせないという人が多くいます。

実は以前のあおまるもその1人でした!

中には1日に2〜3ℓも飲む人がいます・・・

実は以前のあおまるがそうでした(_ _).。o○

「水を1日、最低2ℓは飲みましょう!」って健康に興味のある人なら誰もが口にするフレーズです。

私もこの言葉を聞いてから努めて飲むようにしました。

でもここに大きな誤りが・・・

そうなんです!

「水を・・・」誰もが「清涼飲料水を・・・」とは言っていないのに多くの人が自分に都合よく考えて、「水」=「清涼飲料水」でもOKと解釈しているのです。

特に最近はミネラルウオーターに甘味をつけたものがブームになっています。
ごく最近までのあおまるも甘いミネラルウオーター・・・「サントリー・グリーンダカラ」や「いろはす」の果汁エキス入りを飲んでいました。

この種のミネラルウオーターならまだマシなのですが、例えば、「コーラ」の500㎖入りには56.5gもの糖質が含まれています。

このような糖質過多な清涼飲料水を多く飲むたびに血糖値が急激に上がってしまいます。
そして、インスリンが大量につか分泌され、さらに膵臓のβ細胞が疲弊してしまい、ついにはインスリンの生産が追いつかすに、血糖値が高いままになってしまうのです。

こういった状況は間違いなく、糖尿病の引き金になります。

日本では、清涼飲料水メーカーの力が強いのか、遠慮してか、国も自治体も清涼飲料水の大量摂取に警鐘を鳴らす人はいません。

でも、世界に目を向けると、イギリスのシュガー税やアメリカの一部の州では清涼飲料水課税をする動きが活発化しています。

国民の健康を第一に考えるか、メーカーの顔色を伺うか・・・

日本ももっとこの問題を真摯に考えないといけませんね。

スポーツドリンク

Googleアドセンス広告

【スポンサードリンク】


健康ブログランキング

健康ブログランキングに参加中です! クリックしていただけたら更新の励みになりますのでよろしくお願いします(o^^o) にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

糖質制限人気ブログランキング

-ペットボトル, 清涼飲料水, 血糖値

Copyright© 糖質制限ABC , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.