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お酒を飲んでも血糖値が上がらないという真実!

更新日:

あなたはお酒(アルコール)を飲まれますか?

飲まれるとしたら、どんな種類のアルコールが好きですか?

会社や友達との飲み・・・大勢が集まるアルコールの席での乾杯の最初の一杯・・・
なぜか昔から日本では、「日本酒」や「焼酎」で乾杯ということはありません。

そうです、最もポピュラーなのは、「ビールで乾杯!」なんですよね?!

不思議です・・・何故なんでしょう?

なぜ乾杯はビールなのでしょうか?
飲み会で乾杯の際、その手には必ずといって良いほどビールが握られています。それかウーロン茶 → アルコールを飲まない人

「とりあえずビール」という言葉が浸透するほど、乾杯にはビールが欠かせないですよね。
しかし、どうしてビールでなくてはいけないのでしょうか?

まず、考えられるのは、ビールを一杯目に頼んでから、乾杯までに要する時間が短いことがあげられます。
例えば、飲み会に参加している全員が異なった種類のお酒を頼んでしまったらどうなるでしょうか?

準備に手間がかかるカクテルを注文してしまうと、それだけで乾杯をするまでの時間が長くなってしまいますよね。
それが、ビールならば注ぐだけで終わりですよね。

ビールで乾杯する理由のもう1つは、アルコール度数の低さにあると思われます。
これが、ビールでなくて、日本酒やウィスキーのような蒸留酒の場合、アルコール度数が2桁に達するものも多いです。

乾杯という、最初の段階で、食べ物を口にしていない状態で飲むと肝臓や胃に大きな負担をかけてしまいます。
それが、ビールであればアルコール度数は高くても8%程度ですみますので、いきなり酔いがまわるわけでもなくて、食前に飲むにはピッタリというわけなのです。

ただ、必ずしもビールでなければいけないという風潮は薄れつつあります。

あおまるも糖質オフ健康法を実践するまでは、乾杯は自然にビールでした。
ただ、糖質オフ健康法をはじめてからは、ビールは飲まないと心に決めていますので、周囲がビールを注文しても、「焼酎」を注文するようになりました。

実際、ビールで乾杯している全ての人が、ビールを好んで飲んでいるとは思えませんし・・・

「乾杯にビール」という理由はなんとなく理解できました。

そんなお酒・・・実は体にいいんですよね!

それについては、「The American Journal of Clinical Nutrition」という米国の医学誌でお酒が血糖値やインスリン量に及ぼす影響を実験した掲載されているとのことです。
【購入した参考書籍】「日本の9割が誤解している糖質制限」(著者:牧田善ニ先生)

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ここでの検証は、「白いパンを食べる人たち」「ビールを飲む人たち」「ワインを飲む人たち」「ジンを飲む人たち」に分けて変化を見た場合、パンを食べる人では45分後に、ビールを飲む人では30分後をピークに血糖値がかなり上昇しています。

反対に蒸留酒のジンを飲む人の血糖値は全く上がらないんです。
このことは糖質オフ実践者でお酒を飲まれる人ならば知っていることなんですが、なんと、ワインを飲むと血糖値が少し下がるとの結果になっているんですよね。
この事実は様々な研究者が公表されているので真実なんでしょうね?!

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ただし飲み過ぎは厳禁です!

そもそも、アルコールのカロリーは1gあたり7kcalとかなり高めなんですが、アルコールは体内でブドウ糖にならないため、実はアルコールのエネルギー自体に血糖値を上げる力はないんだそうです。

ただ、アルコールには肝臓内のグリコーゲンをブドウ糖へと分解する作用を促進する働きがあるため、一時的に血糖値が上昇がるそうです。

また、血糖値が上がるもう一つの理由として、アルコール飲料に含まれる糖質が関係していると考えられていまして、アルコール飲料はアルコールだけでできているわけではなく、ビール、日本酒やカクテルなどには多量の糖質が含まれています。この糖質が血糖値を上昇させるのです。

アルコールを摂取すると血糖値が上がりますが、一方で、少量ならインスリン感受性を上昇させたり、動脈硬化を予防する効果があるといった報告もあるそうです。

糖尿病の治療中の人も、食事療法や運動療法などにより血糖コントロールが良好で合併症がないなどの条件をクリアしていれば、適度な飲酒は構わないとされています。

ただ・・・お酒好きな人はどうしても適量で済ませるのが難しく、ここがキーポイントになるんですよね!

適度な飲酒の目安としては、純エタノールに換算して、男性は1日20g以下、女性は10g以下だそうです。

お酒の種類によってアルコール度数が違いますので、目安としては、
男性の純エタノール20gの場合では、ビール中びん1本(500ml)、日本酒1合(180ml)、ウイスキーダブル1杯(60ml)、焼酎0.6合(約110ml)、ワイン1/4本(約180ml)ぐらいが適量ですね。

公益社団法人アルコール健康医学協会のホームページに分かりやすい表がありました。

アルコール自体に血糖値を上昇させる力はないものの、アルコールの代謝障害や、肝機能障害、食事量の乱れなど、血糖値のコントロールを困難にさせるものの原因にもなるので、アルコールを摂る場合、決まった量以上は飲まないように心がけましょう。

これが一番難しいところではあるんですが・・・

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