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タバコを吸って老化を促進させましょう!

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あなたはタバコを吸われますか?

あなたのまわりにタバコを吸っている人はいらっしゃいますか?

ここ数年、特に公共施設では完全禁煙とか分煙を徹底する動きが活発で、喫煙者は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか?

受動喫煙の害がクローズアップされていますが、根本的なことを忘れてはなりません。
それは、タバコを吸う人にとって「タバコは百害あって一利なし」だからです。
【参考書籍】「脳にいい食、悪い食」(著者:生田哲先生)

タバコを吸う人は、「タバコを吸うと頭が冴える!」「タバコを吸えばストレスが発散できる!」といいます!

その理由はタバコに含まれる「ニコチン」にあります。
少量のニコチンの摂取が脳に刺激を与えてくれて、快感、覚醒、疲労回復、集中力や注意力の増大などのよい効果も認められているらしいのです。

ただし、これは一瞬の話であって、長期的には頭のはたらきを悪くすることが分かっています。

愛知県の国立長寿医療センター研究所の疫学研究部の調査による喫煙とIQの関係において、喫煙者が喫煙しているときのIQと禁煙したときのIQが5ポイントも差があることが分かったのです!
もちろん、禁煙した方がIQが上昇するという結果なのですが。
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喫煙するとIQが低下する理由としては、喫煙で発生した一酸化炭素血液中のヘモグロビンにくっつくことで脳が酸欠状態になって脳に一過性の障害が起きてしまうこと、それから、喫煙によって発生するアセトアルデヒドが脳内の伝達物質と化学反応を起こしてできる毒物が神経細胞にダメージを与えるのですね!

1本のタバコを吸うと3000以上の化学物質と大量の活性酸素が発生して脳に侵入して神経細胞の成分DHAが少しずつ酸化していくんです。

DHAの酸化は神経細胞の膜が柔軟性を失って、伝達物質の受け渡しが円滑に進まなくなって頭の回転が鈍くなります。
また、活性酸素はコレステロールを酸化して破裂しやすい不安定な酸化コレステロールに変えてしまうというのです。
そしてこの不安定な酸化コレステロールが心臓で破裂した場合は、酸素がその先にある心臓に届かなくなって心筋梗塞が引き起こされるのです。

アメリカやイギリスでは、アルツハイマー病が、喫煙者とフレンチフライ(フライドポテト)やポテトチップスなどの揚げ物を多く食べる人に多いことが分かっているそうです。
これは活性酸素とトランス脂肪酸が結びついてアルツハイマー病の危険因子となっているのです。

タバコに関しては、さらに体によくないことが続きます!

WHOが1992年に発行した「環境保健クライテリア134」では、1本のタバコに約1~2㎍のカドミウムが含まれていて、その約10%が体内に吸収されるとのことです!
タバコを一日10本吸ったら、1~2㎍のカドミウムが体内に蓄積されるんです。
このカドミウムなんですが、体内に蓄積すると亜鉛を排泄してしまうという困った存在なんです。
亜鉛といえば、活性酸素を除去する酵素を助けて、神経細胞の増殖や成長、さらにセロトニンやメラトニンの合成にも欠かせないんですよね?!

タバコはこの亜鉛まで不足させてしまうのです。

嗜好品として愛煙家に守られてきたタバコですが、その役割はそろそろ終わりを告げる日がきたのではないでしょうか?

昔、コマーシャルで、日本たばこ産業の「タバコ」の宣伝が放送されていましたが、今は見かけなくなりましたよね?!

自分自身の身体と、家族と周囲への思いやりを大切にするならば・・・

タバコを吸うのをやめませんか?!

あおまるの年齢前後…30代後半〜40代後半にかけて、タバコを吸う人は見た目が明らかに老けて見えます。
「白髪が多い」「シワが多い」「覇気がない」など・・・一概にはいえませんが、その違いは明らかです!

健康と若々しさを保つためには、タバコは吸わないに限りますし、1日でも早くやめるに限ります!

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