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ビックリ! 肥満の原因は驚きの栄養失調によるものだったという真実!

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今日は、MEC食でおなじみの渡辺信幸先生の『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 〜肉・卵・チーズが健康長寿をつくる』の118頁の「急増する新型栄養失調」についてのお話です。

栄養失調は、食べ物が入手しにくい開発途上国でよく見られるものですが、先進国でも起こり得ることがわかってきました。
昨今ではわが国でも明らかな増加傾向にあり、特に高齢者( 65歳以上) の20 %程度が該当するのではないかといわれています。
開発途上国型の栄養失調は、食事の絶対量不足が原因。対して、先進国型は食事の量は足りているものの、必要な栄養素が不足しているという違いがあります。とはいえ、高齢になってから食事をあまりとらなくなるという方はたいへん多く、このことが先進国での開発途上国型を増やしている要因のひとつです。いずれにせよ、近年のこうした栄養不足の状態を「新型栄養失調」というようになりました。
(以上、本文引用)
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新型栄養失調とは・・・

「新型栄養失調」は、食べる物が無いのではなく、食べる物の選択を間違ってしまったことによって起こるんです。

渡辺信幸先生いわく・・・
栄養面を見ていくと、たんぱく質、脂質の不足もしくは糖質過剩。
または、食事そのものの総量不足。

飽食日本…食べることに困らない日本ですが、キチンと必要な栄養素を摂れていない人が多いのが問題!

あおまるもそうですが、普通に暮らしていると、栄養素が何なのか、1日に必要な栄養素の量や必須栄養素が何なのか…
普通に暮らしている人達は、そんなこと考えません。考える暇が無い人もいますし、お腹いっぱい、自分自身が美味しいと思えるものを食べられればイイ・・・
大体の人は、そうなんですよね!
あおまる達、糖質オフやMEC食を推奨・普及させようとする人達がいくら話しても食生活を見直そうとはなかなかしないのが現実ではないでしょうか?!

人生80年時代…生きるだけなら、なんとか生きられますが、ずっと健康で、苦しい思いをしたくないのであれば、健康には絶対に気を使うべきです!

あおまるの尊敬する苫米地英人さんの著書・・・「全速脳」では、人は、120歳まで生きられるはず、と述べられています。
っていうことは、今の平均寿命の約80歳よりさらに40年も生きられるのです。
高齢になって寝たきりとかになればどうかと思いますが、120歳まで健康でいられるならば、体をいたわって長生きするべきですよね!

新型栄養失調は、お年寄りだけでなく若い女性にも増えています。「めまいがする」「夜よく眠れない」「体がだるい」「疲れが取れにくい」などの自覚症状がある方は、普段の食事に原因があるかもしれないので、ぜひとも見直してみてください。

と渡辺信幸先生は警鐘と助言をしています。

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