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糖質制限の先駆者 江部康二先生の気持ちのこもった1冊に学ぶ!

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江部康二先生の気持ちのこもった書籍が発売されました。

【購入した参考書籍】「江部康二の糖質制限革命」表紙の黒が江部先生の気合の入った心が感じられます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

江部康二の糖質制限革命 [ 江部 康二 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/4/13時点)

糖質制限は予防医学の切り札

江部先生も言われるように、糖質制限は徐々に一般にも広まりつつあります。

その理由は間違いなく、江部先生をはじめとする、糖尿予防、糖質制限こそ、これからの医学だとの信念を貫き通された医師や専門家の皆さんの努力の賜物だと思います。

この本では、医療は治療ではなく、予防が大切とのことで、糖質制限食が糖尿病の治療食やダイエット食として有効だということのみならず、生活習慣病の予防になることを述べられています。

健康診断でメタボだと判定されれば、サラリーマンであれば特定保健指導の道に進みます。
あおまるも糖質オフ健康法を実践する前に、人間ドックを受診したので、御多分に洩れず特定保健指導を受けることになりました。
ただ、人間ドック後直ぐに、糖質オフ健康法にのめり込んだので、特定保健指導の初日の受診のときにはすでに体重は24kg落ちていました。
以前にも、このブログに書きましたが、特定保健指導に席に着いたあおまるを見た保健師さんの驚いた顔を今でもよく覚えています。
あおまるは、おそらく保健師さんがビックリするだろう、と予想してたこともあって、当時、愛読していた、江部先生の「糖質オフ健康法」という書籍と、体重の推移を記録したタブレットを持参していたのです。

あおまるの糖質オフの話に耳をダンボにしながら聴いていた保健師さんは、体重の推移を確認して、あおまるの持参していた書籍を手に取って、タイトルをメモして、中をパラパラ見ていました。

結局、面接での特定保健指導は、その時だけで、あとは3カ月後の電話による経過確認と最終的な記録の提出のみでしたが、あのときの保健師さんがどう思われたのか、一度尋ねてみたかったです。

その保健師さんは県内でも中心的な健康づくりの財団に所属されているだけに、その周辺で少しでも糖質オフが話題になってくれたら嬉しい限りです(^ ^)

江部さんは、この書籍、糖質制限革命の中で健康診断にかかる指導について、「食事を変えなさい」とか「運動しなさい」とかの指導は間違っていないけれども、それだけではダメだと述べています。

生活習慣病を防ぐ根本的なポイントが押さえられていない。
糖質の多すぎる食事・・・
これを変えない限り、生活習慣病はなくならないとしています。

あおまるも、この考え方には全くの同感です。
というのも、これまで何度も特定保健指導を受けてきましたが、指導されたのは、

・カロリーを控えましょう。
・揚げ物や脂っこいものを食べないようにしましょう。
・適度な運動をしましょう。

という言葉ばかりで、糖質オフや炭水化物のことは言葉で出なかったですね。

今年、また7月頃に人間ドックを受けるので。今度は医師や保健師に、あおまるの方から糖質オフについて意見を聞いてみようと思います。
奇しくも、あおまるが毎年人間ドックを受診している病院は、地元倉敷の大病院で、あおまるが、江部康二先生の「糖質オフ健康法」というバイブル本に出会った書店のある、「倉敷中央病院」です。
この病院は全国的にも素晴らしい病院で、全国の優良な病院ランキングでトップ5周辺にいつも名を連ねるだけに、こういった病院にこそ糖質オフ健康法を積極的に取り入れて、日本の医療に革命を起こして欲しいものです(^ ^)

この病院は2000人ものスタッフが従事していて本当に地元の誇れる病院なので日本の医療をけん引してもらいたいと心から願うばかりです。

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