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血糖値スパイクとは? NHKでも取上げる恐ろしい病の正体!

更新日:

あなたは「血糖値スパイク」という言葉を知っていますか?

この言葉は、NNK(日本放送協会)がこの問題を取り上げるために、スタッフが頭を悩ませて作った造語だそうです。

【購入した参考書籍】「糖尿病、認知症、がんを引き起こす 血糖値スパイクから身を守れ!」(NHKスペシャル取材班 兼子将敏氏)
22ページ参照

もともと、医療の世界では、「グルコーススパイク」と呼ばれているものと同義語です。

あおまるは、いつも健康問題については発信力のある人、影響力のある人・・・
つまり、メディア関係者や政治家の皆さんが一致団結して、国家を挙げて真剣に具体的な発言や発信をして欲しいと思っています。

それなのに、そんな影響力を持つ政治家の皆さんは、スキャンダルまみれで、重要な審議をしないといけない国会では相手を攻めて喧嘩ばかり・・・
いつから日本は、こんなにも醜い国になってしまったんでしょうね?!

前置きは置いておいて・・・本題に入りますが、発信力、影響力のある皆さんには本当にやるべきことを、将来の日本を少しでも変えられるように頑張ってください。

さて、

2016年10月8日(土曜日)19時30分〜20時43分に、NHK総合テレビで放送された「NHKスペシャル “血糖値スパイク”が危ない 〜見えた!糖尿病・心筋梗塞の新対策〜」と2017年2月3日(金曜日)21時〜21時49分に放送された「あなたを襲う“血糖値スパイク”」は多くの人が見て、その恐ろしさに驚いたものでした。

あおまるも、これらの番組を見て衝撃を受けました。

そんなNHKスペシャル取材班、兼子将敏氏を中心に出版された、2017年4月24日発行の「糖尿病、認知症、がんを引き起こす 血糖値スパイクから身を守れ!」は、あおまるにとっても待望の一冊でした。

何が待望かといえば、これまで、江部康二先生や渡辺信幸先生、山田悟先生、白澤卓二先生、西脇俊二先生・・・まだまだ多くの先生や、その道の専門家が糖質制限をはじめとする健康について書籍の出版や講演などで語られてきましたが、やはり、メディアとして大変な影響力を持つ、NHKが番組で取り上げるだけではなくて、書籍化までして伝えようという心意気、この心意気は表紙にも表れていますが・・・

本当に賛辞を送りたいです!

話の本題の血糖値スパイクに入ります・・・

血糖値スパイクとは

そもそも、血糖値の正常な人は食事を摂っても、血糖値が穏やかに上がって、その後徐々に下がっていきます。
この状態に異常をきたし、常に血糖値の値が高い状態が糖尿病と診断されます。
その基準としては、空腹時血糖値で、126mg/dL、糖負荷検査2時間後の値が、200mg/dLになれば糖尿病型、いわゆる、糖尿病と判断されるのです。

しかし、血糖値スパイクを起こしている人の血糖値は、食後数時間のみ急上昇・急降下を繰り返すだけなので、一般的な健康診断で、空腹時血糖値を見るだけでは、完全に見落としてしまうのです。

このことが一番恐ろしいことですね!

あおまるの血糖値スパイクのイメージとしては、食後に細い血管の周囲の壁にぶち当たり、血管を傷つけてしまう行為が体の中で、知らないうちに起こっているような感じでしょうか。

血糖値スパイクが引き起こす病気

通常の健康診断では分からない血糖値スパイクですが、放置しておくととんでも無いことになるリスクが潜んでいます。
それは、血糖値スパイクの放置が、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などにつながるというものです。

通常の健康診断では異常と判断されないのですから、血糖値スパイクのある人は、ある日突然、これらの病に陥る可能性があるということです。

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