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甘いものがやめられないのは中毒症状のせいです(o^^o)

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血糖値の急上昇は肥満のもと

お腹が空くと甘いものが食べたくなる理由

私たちは、食べものをエネルギーに変えて動いています。

そのエネルギーになるのが、一般的には、ブドウ糖という「糖」になります。

糖のもとのご飯やパン類の場合、口や胃の中で消化されてから小腸に吸収されてエネルギーになります。

一方で、砂糖を口にした場合、あっという間にブドウ糖になり、血中に運ばれます。

この血中のブドウ糖の量を測ったのが、いわゆる「血糖値」です!

血液の中のブドウ糖は、血液の流れにのって、肝臓や筋肉に一時的に一時的に貯蔵されて必要なときにすぐ使えるものであって、1日の基礎代謝に相当するぐらいの1500kcal前後が蓄えられているんです。

肝臓や筋肉に蓄えきれないブドウ糖が体内に入ってきた場合、そのブドウ糖は脂肪細胞に運ばれて脂肪として貯蔵されてしまいます。

これら、一連の動き、つまり、肝臓や筋肉、脂肪細胞にブドウ糖を送り込んだりするのに必要とされるものが、有名な「インスリン」というホルモンの一種になります。

空腹感がどうして起こるかということについては、血中のブドウ糖の量が減って、血糖値が下がった状態のときにおこるものとされています。

この空腹になったという合図は脳が信号を送るのですが、実は脳は、からだの中で一番活動量が多い臓器なんです。

重さにして 

1.5kg前後なんですが、人が消費するエネルギーの約20%ものエネルギーを消費するんです。

血糖値が下がると、脳の使うエネルギー源が減ってしまって、脳があわてて、「エネルギーになる食べ物を食べなさい!」って指令を出す仕組みになっています。

このエネルギーとなるのが、一般的には「ブドウ糖」なので、脳が必然的に欲するのは、甘いものやご飯、パン類、めん類など、とりあえず、血糖値を急上昇させるものを求めちゃうのです。

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