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現代人の多くは味覚音痴!インスタントカレーやカップ麺を美味しいと感じてしまう味覚を疑えないの?

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子どもの味覚麻痺に焦りを感じる

あおまる家は、あおまるが糖質オフ健康法を実践するまで、家にインスタントのカップ麺やレトルトのカレーを常備していました。

土曜、日曜の昼間、バタバタしているときは、カップ麺で昼食を済ませることも結構ありました。

特に、末っ子のあおまるJr.は、「どん兵衛」のきつねうどんが大好きで、外食に、うどん屋さんに行こう? って誘っても、「どん兵衛の方がいい!」って言います。

長男は、カップ麺は好んで食べないんですが、レトルトのカレーを「美味しい!美味しい!」って喜んで食べていましたし、次男は、ファストフードのポテトとハンバーガーが大好きでした。

最近では、これらが食卓に並んだり、食べに行くこともなくなりましたが・・・

ちょっと考えてみると、これらの食べ物は明らかに味が濃いのが特徴です。

ただ、どれもこれも食品添加物まみれで、化学的に作られた食品です。

消費者ウケをするように、添加物で味付けされているんです。

調味料をそこまでも使う現代人の食生活

あおまる家が糖質オフを実践中といっても、家族でその取り組み方には差があります。

あおまるも、家族に極端に押し付けるつもりもなく、家族がそれぞれ抱える、あおまる妻の偏頭痛や子どもの発達障害、花粉症や鼻炎、普段の風邪の予防なんかに効果があれば、家族それぞれが自覚して、率先的に取り組むだろうと思っています。

そんな中、最近気付いたのは、糖質オフの食事をふやしたせいで、食事の味が全体的に薄くなったように感じられる反面、子どもたちが、マヨネーズやソースをはじめとする調味料を大量に使う光景です。

本来の食の楽しみ方・正しい味覚について

あおまるは、子どもの頃から拒食症的な側面を持っています。

大人になって、今でこそ、影を潜めましたが、小さい頃からの極度の緊張症とあいまって、特に大勢の中で食事をするのが苦手でした。

ただ、不思議なことに、家族の食卓では、そんな症状は一切出なかったんですが。

その話は、また詳しくお話ししますが・・・本当に、周囲には理解してもらえないものでした。

food

そういったこともあるせいか、あおまるの味覚は結構敏感です。

生野菜の美味しさ、ソースやマヨネーズを使わなくても、ほとんどのものの味を美味しく感じられます。

しかし、あおまるJr.は・・・

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