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日本の給食を変えないと子どもが滅ぶ!

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日本の給食は間違ってる!

日本の給食は、戦後、義務教育制度とともに普及してきたわけですが、最近、その給食の中身そのものに疑問を持つ先生や関係者がふえてきました。

学校給食の定番といえば、「パン」に「牛乳」って、これは子どもでも答えられる問いですが・・・

この「パン」と「牛乳」のウラに恐ろしい成分の名前が潜んでいるのです。

それらの成分は、子どもの成長をさまたげるばかりか、将来、ガンになりやすい体までも作るんですから、本当に恐ろしいとしかいえません。

牛乳に含まれるカゼインの恐ろしさ

牛乳には、「カゼイン」というタンパク質が含まれています。「カゼイン」って聞きなれない名前だと思います。

最近、子ども達のに、自閉症や、ADHD(注意欠陥多動性障害)、学習障害といった脳機能の発達障害と診断される子どもが急増しています。

あおまる家も子ども達が、それぞれ発達障害だと診断されています。

あおまるが子どもの頃には、「発達障害」という言葉すら存在せず、ちょっと変わった子は、「落ち着きのない子」って言われるぐらいでした。

あおまる妻は看護の専門家でもあるので、発達障害は、「生まれながら持っている脳の機能性障害だよ」っていいます。

確かに、医療の世界ではそれが定説だと思います。

ところが、最近、その定説がくつがえるかもしてない考え方が広まってきたんです。

それが‥‥「子どもの発達障害は、食生活に起因する」という考えです。

その中で、あおまるは、小麦と牛乳が大きなキーワードになってるんじゃないかと感じています。

まずは、牛乳‥‥牛乳を飲むとお腹を下す人って意外に多いんです。

牛乳には乳糖という成分が含まれているんですが、日本人の実に8割の人が、この乳糖分解酵素の働きが低いために、牛乳を飲むと下痢をしてしまいます。

あおまる家も私と末っ子を除いて全滅です。

この乳糖不耐性とは別に、牛乳中に含まれるタンパク質の約8割を占める「カゼイン」‥‥

人間は、牛乳に含まれる「カゼイン」を消化することができないんです。

そもそも、このカゼインは、モルヒネのように中毒性があることで知られており、例えば、カゼインと胃液が反応して、カードといわれる乳餅をつくり、粘着性の強いタンパク質となり、これが体内で、栄養の吸収を妨げるのです。

この栄養吸収の阻害によって、貧血やビタミン、ミネラルの吸収不足による食べ過ぎや、肥満、疲労感や無気力感を生じさせます。

また、このカゼインは、消化されにくいのでアレルゲンになりやすく、遅延型のアレルギーや全身の炎症や中耳炎を引き起こしたり、頭痛薬や関節リウマチの原因にもなります。

カゼインの恐ろしさを少しは分かっていただけたでしょうか?

私は、この大切なことを、小学校、中学校などの先生に知って欲しいですし、先生方の声によって、早く日本の給食を変えて欲しいです。

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