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清涼飲料水は悪魔の飲み物!

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「缶コーヒーは砂糖の塊」という言葉は、すっかり浸透してきました。

私は、コーヒーは、黒(ブラック)ですが、周囲にはいまだに砂糖入りの缶コーヒーを毎日飲んでいるツワモノがいます。

そういう人と健康の話をすると、決まって、

「別に、私は早死にしても構わない!」

「飲みたいから飲んでいる! それの何処が悪いの?」って顔です。

こんな後ろ向きな人と話しても時間の無駄だと・・・

私は乾いた返事をして、その場を立ち去ります!

 

ハッキリいわなくても、悪いです!

缶コーヒが好きな人は、他人に迷惑を掛けています!

 

意味わかりますか?

そう・・・賢明なあなたなら、今さらですよね!?

体に悪いもの平気で摂取している人は、遅かれ早かれ、いずれ病気になります!

病気になっても、その人が医者に掛からなければいいんですが・・・

たぶん、そんな人こそ、いの一番に病院に行くでしょう!

そこで、受診して、薬を処方して・・・

現役世代なら、3割自己負担!

意外に安くてラッキー! っていう虫のいい話ないですよ!

残りの7割は?

そうです、病院は、健保組合などの保険者に請求します。

身勝手な人たちが、どんどん増えていって・・・

その人たちが体調をどんどん悪くしていく度に、健保組合の財政はそのうち立ち行かなくなって、

結局、組合の加入者である被保険者の保険料を上げざるを得なくなるんですよね!

どうです? 迷惑な話でしょ!?

 

「俺は高い保険料払ってるんだから、医者に掛かる権利がある!」

そういう人は、もう退場してください!

あなたは、健康を語る資格がありません。

 

最近の健康の意識調査をでは・・・

日本人は、健康に対する知識に無知・無頓着で、好き勝手に、口当たりのいいものをお腹いっぱい食べています。

自分がよければ、人に直接迷惑を掛けているわけじゃない・・・

このような間違った認識を早く改めるべきですね。

 

ただ、缶コーヒーを飲まなくなる人が増えてきたのも事実です!
ホント、嬉しい限りです!

缶コーヒーを製造している飲料メーカーの皆さんには申し訳ないですが・・・

っていうか、最近、感じたんですが、スーパーの軒先に、「食育の日」ってのぼり旗を掲げているんですが、

取り扱っているものの中に、糖質オフをうたうものが全くなくって・・・

経営者・社長に言いたいんですが、食育の意味・・・分かってますか?

キャッチフレーズ掲げるなら、最低限、その店の経営や店長は、食と健康についてしっかり学んで、正しい認識を持って欲しいものです!

私の暮らす街でも、安ければ消費者が喜ぶとか、何割引きなら売れるとか・・・

そんなショボい経営者が多いです!

経営者批判は、また別の機会に・・・

 

話題を缶コーヒーに戻しますが、そういった人がおちいりやすい落とし穴・・・

缶コーヒーの代わりに果汁100万円%のジュースにしたから、ヘルシーでしょ!?

とか・・・

缶コーヒーの代わりにスポーツドリンクにしたんですよ!

そう言って・・・どうだと! と言わんばかりの人がいます。

ちょっと、待ってください?

あなたは、どうして、缶コーヒーをやめたんですか?

どうして、果汁100万円%のジュースやスポーツドリンクにしたのですか?

「こんな質問をすると、だいたい返ってくる答えが、体に悪そうだから・・・」

「なんとなく、果汁100%だと、健康に良さそうだから・・・」

そんな感じです!

「それなら、果汁100%のオレンジジュースにどの程度の砂糖が含まれているか知っていますか?」って尋ねると・・・

「さあ〜?」・・・・・・

話にならないですね!

果汁100%のオレンジジュースの糖質量は、100㎖あたり、約10gです!

もし、ペットボトルの500㎖を飲むと、50gも摂取しちゃうことになるんです!

この50gがピンとこない方もいると思うので・・・

京都の高雄病院の糖質制限の専門ドクター 江部先生が提唱する糖質制限において

①スーパー糖質制限

1食あたり糖質10〜20g以下、1日あたり糖質30〜60g以下が目安です。

朝・昼・夕のすべての食事で、ご飯やパンなどの主食を食べずに糖質制限。

糖質を摂らなければ血糖値は上がらず、インスリンの追加分泌も起こりませんので、ダイエット効果が極めて高い方法です。

②スタンダード糖質制限
1食あたり糖質50〜60g以下、1日あたり糖質70〜100g以下が目安です。

③プチ糖質制限
1食あたり糖質50〜60g以下、1日あたり110〜140g以下が目安です。

プチ糖質制限食はハードルが低い分、続けやすいです。

スタンダード糖質制限食と同じく、糖質を摂る時は精製度の低いもの(玄米や全粒粉パンなど)を選ぶようにするとより効果的です。

とういうように、健康的なダイエットには、10g単位での攻防になりますので、

 

50gを飲み物だけで摂取しちゃうと・・・

日本人は、普段の生活で、甘いものを意識して取らないようにしないと、必ず健康を害してしまいます。

その甘いものの中には、清涼飲料水も含まれます。

スポーツドリンクをはじめ、最近では、「いろはす」のようなあまり甘くない、カラダによさそうな飲料水も多く発売されるようになりましたが、

ペットボトルのいろはす555㎖に糖質約24gも含まれているのをご存知でしたか?

飲み物を飲む理由を考えたなら、お茶か水、ブラックコーヒーぐらいしか選択肢はないんですよ!

drink

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