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糖質制限食10カ条

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糖質オフ健康法でやることの基本はこの10個

1.魚介や肉や卵、納豆やチーズなど、タンパク質と脂質はたっぷり食べてOK

2.でんぷんを含む食品と甘みのある食品は避ける!

3.やむを得ず主食をとるなら、玄米などの未精製穀物を少量

4.牛乳、野菜ジュースはNG! 無糖コーヒーやお茶、水はOK

5.野菜・海藻・キノコ類を積極的に食べよう!

6.オリーブオイルや魚の油は積極的にとる!

7.マヨネーズやバターも気にせず使ってよし

8.焼酎やウイスキーはOK! ビールや日本酒、甘口ワインはNG

9.間食はチーズやナッツを・・・ カロリーゼロの甘味料もアリ!

10.自然食品は可能な範囲でとるようにすればOK

いきなりの糖質制限の10カ条ですが、これは、京都の高雄病院の江部康二先生が推奨する糖質制限の基本中の基本項目です!

最近、僕も糖質制限関連の情報の多さに埋もれて、原点を見失っていたので、原点に戻る意味で、江部康二先生の書籍「糖質オフ!健康法」を再度読み返してみました!

僕の周囲でも、糖質オフについての理解と実践者がドンドン増えていっています!

その誰もが、体調が良くなったと言っていることに、凄い嬉しさを感じます。

一方で、食べるものに制約を受け、今まで主食とされていた、お米やパン類、麺類、間食の楽しみにされていた、スナック菓子やケーキ等を否定されて、生きていく楽しみを奪われるのが、嫌だと言わんばかりに、冷ややかな目で糖質オフを見る人がまだまだ多いのが事実です!

そういえば、先日、2017年11月15日に発売された「NHKスペシャル取材班 健康格差 あなたの寿命は社会が決める 講談社現代新書」が発刊されました、このNHKスペシャル取材班、僕はこの問題提起を投げ掛けるこの取材班を尊敬しています!

jyumyou

NHK自体は職員の不祥事やNHKの受信料の不明瞭な問題から、あまり良いイメージは持っていませんが・・・

今回の取材班の取材では、低所得者ほど、病気にかかる罹患率が高くなるというものです!

低所得者は、安価な食材、炭水化物を多く含むものしか買えないことから、結果、糖尿病をはじめとした、成人病のリスクが高くなるというものです!

そうなんです! 戦後、貧しかった日本・・・貧困層のお腹を満たすのには、安価な食材である主食を推奨する以外に方法がなかったんです!

僕たちの親世代の前後、戦中、戦後生まれの世代の人たちは、栄養のことなど二の次で、まずはお腹を満腹にすることが第一義でした!

それは仕方ないことです!

でも、その後が問題・・・

戦後の復興から立ち直ったはずの日本は、食文化において、間違った認識のまま、それが平成の現在まで続いた結果、多くの病を抱える原因となってしまいました!

それには、小麦や牛乳を広めた米国の策略や米農家を守ろうとした日本政府の責任が極めて大きいのですが、戦後から今の今まで、小麦や穀類、砂糖類が、体に相当な害を及ぼすことを知らなかった国(政府)の責任は大きいと思います!

いや、僕も行政当局出身者なので、表面だって騒ぎたくないという理由も分からないもないですが・・・

僕のブログを見てくれた人が、糖質オフを直ぐに実践してくれなくても良いのですが、

今の日本の食文化、飽食過ぎる食文化に正面から向き合って、早く目覚めてくれたら・・・

 

あなたの家族、親や兄弟、そして、子や孫がいつまでも健康でいられるためには、

糖質制限食は欠かせないものになるはずです!

 

 

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