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ミトコンドリアを知ればダイエットは成功する!

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ミトコンドリアって何?

体重の1割を占めている細胞内のエネルギー生産工場が「ミトコンドリア」です!

mitokondoria

あなたの細胞は、約60兆個の細胞からできています。
60兆個といわれてもピンとこないと思います。

その60兆個の細胞の中には、遺伝子情報をもつ「核」や特定の機能を持っている「細胞内器官」が存在しています。

その細胞内器官の中で、あなたの健康を支配する最も重要な機関が「ミトコンドリア」になるんです。

ミトコンドリアは、この60兆個のほとんどすべての細胞の一つ一つに存在しています。

ミトコンドリアの総量は、体重の1割にもなります。
つまり、体重70キログラムの人の7キログラムはミトコンドリアといことです!

ミトコンドリアは身体のエンジン

自動車のパワーの源が「エンジン」だとしたら、人のカラダのパワー源となっているエンジンは「ミトコンドリア」です。

身体は60兆個もの細胞の集まりですが、ミトコンドリアはその細胞のーつひとつに、数百から数千個も含まれている細胞内の微小器官。

全身の細胞でミトコンドリアを持たないのは、血液中の赤血球だけになります」。

ミトコンドリアは、「糸のような」という意味からなるミトと「粒」という意味を持つ「コンドリン」からの造語になります。

ミトコンドリアの役割は、3大栄養素を代謝してエネルギーを生み出すことです。

その代謝力は、人それぞれ異なります。

ミトコンドリアの代謝力が高ければ、3大栄養素を効率的にエネルギーに変えて燃やすことができます。

食べても食べても太らないタイプの人は、このタイプ(代謝力の高い)の人です。

逆にミトコンドリアの代謝力が低ければ、3大栄養素が思ったようにエネルギーに変わらないため、余った力ロリーが脂肪に変わってぜい肉としてお腹まわりなどに蓄積しやすくなります。

ミトコンドリアを大量に含むのは筋肉です。

全ミトコンドリアの80%ほどが筋肉の集中しています。

残念ながら、ミトコンドリアの性能は加齢とともに落ちてきます。

40歳を過ぎた頃にその数が減る傾向にあります。

ミトコンドリアの燃費が悪くなって、さらに数も少なくなれば、以前と同じだけ食べていても太りやすくなります。

これからのダイエットで大切にしないといけないのは、過去の概念を捨てるということです。

つまり、摂取力ロリーをいかに抑えるかという100年以上も前の古い間違った考え方ではなくて、ミトコンドリアをいかに活性化して代謝力を高めるかという考え方を大切にしなければなりません。

脂肪を燃やすのはミトコンドリアのみ

脂質、タンパク質、糖質という3大栄養素のうちで、身体のエネルギー源となるのは脂質と糖質です。

タンパク質もエネルギー源になりますが、皮膚や筋肉といった身体のパーツ、ホルモン、酵素、抗体といったものをつくる方がメインになります。

体内の脂質や糖質は、細胞内でエネルギーに変わります。

その際、糖質はミトコンドリア以外の細胞質基質(細胞から細胞核とミトコンドリアなどの微小器官を除いた部分)でもエネルギーになりますが、脂肪はミトコンドリアでしかエネルギーにならないのです。

肥満とは、単に体重が重いことではなくて、無駄な脂肪が身体に溜まり過ぎた状態なのです。

肥満の目安として、身長と体重から計算する「BMI」が用いられますが、BMI は体脂肪率(体重に占める脂肪の重さの割合)との相関関係が高く、その数値が高いほど体脂肪率も高い傾向があります。

体脂肪率については、男性で25%以上、女性で30%以上だと、一般的に肥満の可能性が高くなります。

そう考えると、脂肪を燃やせる唯一の器官であるミトコンドリアを活性化させることこそ、肥満解消の近道だということが明確になります。

そこで、ミトコンドリアの働きを詳しく見てみると、

まず、細胞の直接のエネルギー源となるのは「ATP(アデノシン三リン酸)」という高エネルギーの物質です。

このATPから「リン(P)」が外れて、「ADP(アデノシンニリン酸)」に変わるときに多くのエネルギーが発生します。

私たちが日常生活を送ったり、運動したりする際には、ATPがつくるエネルギーが不可欠になります。

1日につくるATPは、延べにして、その人の体重とほぼ同じくらいの量になります。

60㎏なら60ですが、そんな大量のATPを体が保管できるわけはありません。

細胞内に蓄えられるATPの数には限りがあるので、ADPからATPをリサイクルし続けているのです。

そのエネルギーを供給しているのが、脂質や糖質がミトコンドリアなどで分解するときに生じるエネルギーなのです。

糖質は酸素があってもなくても代謝されますが、ミトコンドリアで脂肪が代謝される過程では必ず酸素が必要になってきます。

私たちが呼吸でつねに酸素を摂り入れているのは、ミトコンドリアでのATPの再生を一瞬たりとも止めないためなのです。

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