アーモンド

あなたは、アーモンド食べていますか?

アーモンドは、食べてください!ぜひ食べてください!

あおまるが糖質オフ健康法を実践してきて、特に最近感じるのは栄養素をキチンと摂取することです
それもできる限り加工品じゃなくて自然のままで・・・

糖質オフ、MEC食で誤解されやすいいくつかのパターンがあります。

まず、糖質オフのために、主に炭水化物を摂らないことのみに一生懸命になって痩せていく人。
このパターンに人は週に2、3kgは普通に・・・中には5kgも減量しちゃう強者もいます。

でもこのダイエット法は一瞬痩せられますが、そのうちに間違いなく空腹に耐えられなくなっちゃいます。
その耐えられなくなるまでの期間は、その人その人の意思によりますが、総じてリバウンドするハメになっちゃいます。

次に、最近、多くの人が、「糖質オフは炭水化物を抜くだけじゃない」と理解している中で、いまひとつしっくりきていない人のパターンですが、炭水化物を抜いて、代わりに「肉・卵・チーズ」だけ・・・特に「タンパク質」を摂取しようと肉をカタキみたいに食べまくる人がいますが、あおまるはオススメしていません。
もちろん、私は、糖質オフ。MEC食、ケトジェニックを支持していますし、私はもちろん、家族も実践して効果を実感しているので、肉をはじめとするタンパク質をたくさんの摂ることはいいことだと思っています。

ただ・・・MEC食の渡辺信幸先生もおっしゃられていますが、ビタミンCなどの一部栄養素、食物繊維などがどうしても不足してしまうのです。

渡辺信幸先生も、「まずは肉、卵、チーズを食べて・・・」とおっしゃられるように「まずは・・・」の後に何を食べるか、それが大切なんですよね。

そんな不足している栄養素ですが・・・
ビタミンCについては、以前もこのブログで取り上げたように、「ブロッコリー」が優等生です。ただ・・・毎日家族でブロッコリーになると食費がかさむという部分は否めませんが・・・

そのほか、ビタミンEや食物繊維などの不足を補うのに非常に優等生な食品があります。
それは、「アーモンド」です!
almond

【参考書籍】「食べても痩せるアーモンドのダイエット力」(井上浩義教授)

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アーモンドに関する本をAmazonなどで探してみてください。
以外に関連書籍が少ないのに気づかれると思います。

その中で、井上浩義教授は数冊、アーモンドについて執筆されている日本のアーモンド研究の第一人者です。

まず、気になるアーモンドの栄養成分ですが、100g中にビタミンEが32mg、食物繊維が11gです。
もちろん、アーモンドの種類などで若干の差がありますが、アーモンドが優秀な食品であることは間違いありません。
また、アーモンドは良質の脂肪分を摂取できる点も特出できる面ですね。

これらの成分から、アーモンドは老化と糖化を予防する「アンチエイジング効果のある食品」として、日本以外のアメリカをはじめ、フランス、スペインなどのヨーロッパ諸国でも人気があります。

このビタミンEと食物繊維の豊富なアーモンドを食間、つまり、おやつに活用することで、あなたの食後血糖値の上昇を抑制してくれて、なおかつ食欲までおさえてくれるんです!

ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんも、アーモンドを食べるとダイエットを後押ししてくれて、アーモンドを食べることで、ウエストサイズの減血圧低下が見られることを著書「世界一の美女になるダイエット」で述べています。

アーモンドになぜダイエット効果があるかといえば、腹もちがよいために少量でも満足感が得られる のです!

そうすると必然的に間食も減っていきますね。

あおまるも、アーモンドを積極的に食べるようになってから、そのほかの間食を摂らなくても平気になりました。

以前は、口さみしい思いもあったのに、不思議ですよね!?

それと、アーモンドに含まれる良質の油・・・

いま話題のオメガ3脂肪酸、そしてファイトケミカルという成分が、食後の血糖値を安定させてくれます。

いま、間食にスナック菓子を食べているあなた・・・

いますぐスナック菓子を捨てて、アーモンドをはじめとするナッツ類を食卓のお供にしてください!

それだけで、ダイエットの7割は成功したも同然です。

なお、スナック菓子の多くに、アメリカで食品に使うことが禁止された、あのトランス脂肪酸が多く含まれています!

このトランス脂肪酸がガンの発症率を高め、アレルギーや生活習慣病の元凶になっているのは明らかです。

日本はまだまだ規制が甘いのですが、世界の食品に対する意識を、わたしたちはもっと積極的に吸収性して、健康で病気にならない体を手に入れたいですよね!

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