アボカド

糖質制限、ダイエットで控えなければならないのが糖分ですよね!

その糖分は特に果物の中に多く含まれているのは周知の事実です。

バナナに、みかん、りんご、ぶどう・・・どれも食べたい果物ですよね。
あおまる自身、糖質制限を始めるまで、果物大好き人間でした!
いやいや、今も好きという気持ちに変化はないと思います。
avocado

でも健康のために、ほとんどの果物を絶ちました。

そもそも、私が果物が好きなのは、甘い糖分もさることながら、ビタミンCが豊富なものが多いということにありました。

でも、そのビタミンCを摂取するために糖質の摂り過ぎで太ってしまうのなら意味のないことになっちゃいます。

糖質で見るならば、ほとんどの果物はNGなのです。

そこで登場するのが、果物の超優等生「アボカド」です!
avocado

まず、「アボカド」という名前についてですが、あおまるは、ついつい、「アボガド」と3文字濁点で発音しちゃいます・・・
正式には、「アボガド」じゃなくて、「アボカド」で「カ」は濁りません。

このアボガドは、別名「森のバター」と呼ばれ、栄養価が高く、ヘルシーな果実として特に最近人気急上昇です!

アボカドは、木の実なので、分類は「果物」になりますが、他の果物のように単品で食べるというよりも、料理に加える一品として登場する機会の方が多いのではないでしょうか?!

このアボカドの主な可食部100g中当たりの主な成分ですが・・・

・カリウム(720mg)
・ビタミンE(3.4mg)
・ビタミンB2(0.21mg)
・ビタミンB3(ナイアシン)(2.0mg)
・ビタミンB6(0.32mg)
・葉酸(84mcg)
・脂肪酸総量(16.22g)
・食物繊維(5.3g)
・グルタチオン(27.7mg)

という感じです。

そして、主な効能としては、

「血液サラサラ効果」、「整腸作用」、「体脂肪の分解」、「お肌ツルツル効果」、「肝臓保護効果」、「ガン予防効果」、「動脈硬化・高血圧予防」、「細胞の生成・保護」など、本当にたくさんの効能がある果物です!

 さらに、アボガドの脂肪分は、ノンコレステロールの不乾和脂肪酸なので、皮下脂肪にはならないで、血液中の悪玉コレステロール値を下げます。
 また、βシステロールという脂質も含まれ、コレステロールの吸収そのものを抑える効果があるといわれています。

整腸作用

アボガド1個分で、ごぼう1本分に相当する食物繊維が含まれています。なので、アボカドを食べれば腸の働きが整い便秘解消も期待できます。

体脂肪を分解

脂肪を分解するビタミンB2が豊富なうえ、血液サラサラ効果、整腸作用、β−シトステロールの総合作用によって体脂肪を落とせる理想のダイエット食品といわれています。

お肌ツルツル効果

アボガドにはリノール酸とリノレン酸が含まれています。アボガド半分で、これら1日の所要量を摂取できます!
 結果、お肌を乾燥から守ってくれるセラミドを作り、お肌をツルツルにしてくれます。また、皮膚の健康を維持する働きのビタミンB2、ビタミンB3(ナイアシン)も豊富に含まれています。

肝臓保護効果

抗酸化物質のグルタチオンが豊富に含まれているので、飲酒や喫煙によるアルコールやニコチンなど有害物質の解毒作用を促進してくれます。
さらに、肝臓を傷つける活性酸素を除去して肝機能の低下を防止してくれます。

がん予防効果

抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれているので、がん予防の働きをします。

動脈硬化・高血圧予防

動脈硬化症などを予防するオレイン酸を多く含んでしますし、アボカドに含まれる葉酸が、ホモシステイン(動脈硬化の原因のひとつ)の増加を抑える働きあるんです。
また、カリウムが豊富に含まれていて、体内から余分なナトリウムを排出するので、高血圧防止にも役立ちます。

細胞を育て・守る

葉酸は細胞を作るために欠かせないのと、細胞増殖を促すDNAの合成にも必要なります。
特に妊娠初期の女性には大変重要とされています。
葉酸の成人の1日の必要摂取量200μg(妊婦は400μg)をアボガド1個で補えてしまうんです。

まだまだ、アボカドにはいろいろな効能がありますが、これだけをみても果物の中で間違いなく超優等生ですね!

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