ブロッコリー

あなたは、

ブロッコリーに含まれるビタミンCがレモンに含まれるビタミンCよりも圧倒的に多いのをご存知でしたか?
100g当たりで比べると、レモンのビタミンCは50mgに対して、ブロッコリーはレモンの2.4倍の120mgも含んでいるというのですから驚きですよね。

参考書籍:驚異の成功率!! ブロッコリーごはんダイエット(辰巳出版)

ビタミンCには美容効果があることはご存知ですよね!
ビタミンCは抗酸化作用があるのでお肌はもちろん、全身の細胞の老化を防いでくれるんです!

ブロッコリーには豊富なビタミンCに加えてビタミンEも豊富に含まれています。
このビタミンEも抗酸化作用があるので、これらビタミンのダブルの効果が期待できるんです。

そもそもビタミンCの美容効果として、肌の表皮にはメラニン色素をつくり出す細胞があって、そこでタンパク質の1つ、チロシンが酸化を促す酵素の働きによって段階的に酸化していくうちに色が濃くなってシミやソバカスの原因になるそうです。

ビタミンCはこの酸化酵素の働きを抑えるばかりか酸化が進んだ細胞を元に戻してくれるので嬉しい限りですね!

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また、体を構成するタンパク質の3分の1がコラーゲンなんですが、肌内で多く存在し、表皮のすぐ下の真皮では約7割がコラーゲンでできているともいわれています。
しかし、このコラーゲンは加齢とともに減少を余儀なくされ、20歳を境に急激に減少していくので、歳をとっていくと肌の弾力性が失われるという事態になっちゃうんです。

で、ここで登場するのがビタミンCです。

ビタミンCはコラーゲンの合成を助けて肌のハリを取り戻し、シワを減らす作用があると期待されているんです。

ブロッコリーの栄養素はまだまだこんなもんじゃないんです!

ブロッコリーには肌のシミやクスミを止めるプロビタミンAとも呼ばれるβカロテンが含まれています。

厚生労働省がβカロテンを摂取するために緑黄色野菜を1日120g摂るように推奨しています。
ブロッコリーは緑黄色野菜なので120g程度摂ればいいわけです。

さらにブロッコリーはビタミンB群の葉酸を非常に多く含んでいます。
ブロッコリー200gで1日に必要な葉酸の倍近くを摂取できちゃうんです。

特に老化が気になる方・・・お肌を若々しく保ちたい方にはブロッコリー以外の野菜は選択肢に入らないんじゃないでしょうか。

ブロッコリーの栄養成分
※主な栄養成分:可食部100gあたり
・ビタミンC ・・・ 120mg
・葉酸・・・・・・210μg
・カリウム・・・・360mg
・β-カロテン・・・1.0mg
・ルテイン・・・・1.8mg
・ビタミンB1・・・0.14mg
・ビタミンB2・・・0.2mg
・ビタミンE・・・・2.5mg

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