牛乳

あおまるは、子どもの頃から牛乳が大好きでした!

いえ・・・両親が「牛乳を飲めば、骨が丈夫になって背も伸びる」と口癖のように言ってましたので、親にそう思わされていたのかもしれません。

実際、あおまるの背は180を超えているので一般的には背の高い部類になるんでしょうか?!
大人になったあおまるに・・・母親は「あんたは小さい頃、お茶の代わりに毎日牛乳を一升ほど飲んでたんよ!」
耳にタコができるくらい聞かされたものです!

小学校でも、中学校でももちろん、給食の飲み物は牛乳でした!
給食の時間、友達と「牛乳にらめっこ」をしてた記憶は今でも鮮明に覚えています!
ちなみに、「牛乳にらめっこ」とは、牛乳を口に含んだまま、にらめっこをして、変顔をしたり、笑える本を見せたり・・・とにかく相手の牛乳を噴出させた方の勝ち!という遊びです。

そんな思いでの詰まった牛乳です。
もちろん、大人になって・・・20代、30代、40代、と牛乳が体に良いこと、カルシウムは牛乳から摂るものだという思いを疑う気持ちなんて皆無でした。

家族ができて、あおまる妻や子ども達にも当然のごとく、「骨を強く、身長を伸ばしたかったら牛乳をたくさん飲むんだぞ!」って・・・口癖でしたね。

でも・・・妻や子ども達は牛乳を飲むと直ぐにお腹をくだすんです。あっ・・・つまり「下痢」です!

最初は体調が悪いとか、食べ合わせが悪いんじゃないかとも思っていたんですが、いつなんどきも。。

ただ、あおまる妻の場合はアラフォーになってから牛乳飲んで下痢する体質に変わったみたいですが・・・

このあおまる妻の体質は、「乳糖不耐症」といわれるもので、なんと日本人の8割の人が「乳糖不耐症」だというので驚きですよね?!

【購入した参考書籍】「牛乳は子どもによくない」(著者:佐藤章夫 山梨医科大学名誉教授)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

牛乳は子どもによくない [ 佐藤章夫 ]
価格:1058円(税込、送料無料) (2017/3/26時点)

 

 

もともと日本人には、牛乳を飲むという習慣自体なくて、牛乳は戦後、アメリカからやってきたんだそうです。
アメリカの戦略かどうかは別として、欧米人の体格に憧れた日本人が、欧米人と日本人の違いを食文化にあるのだと、国、メディアなどこぞって論じて、日本に牛乳や乳製品が入ってきたのです。
woman

欧米人はそもそも乳糖不耐症の因子を持ちにくい民族である反面、日本人の体質には乳糖が適合せずに、飲むと下痢をしちゃう人が大多数なんです!

そしてこの牛乳にはもっともっと怖い危険性があるのでは、ということが報告されています。
それは、牛乳には、女性ホルモンが含まれていて、その女性ホルモンを摂ることでガンになってしまう確率が増すということ…あなたはご存知でしたか?

【広告】

更新日:

Copyright© 糖質制限ABC , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.